【2026年版】梅雨でも快適!ベタつかない通勤コーデ特集

梅雨の時期は、「朝は涼しいのに昼は蒸し暑い」「雨で服が張りつく」「通勤だけで疲れる…」など、毎日の服選びに悩む方も多いですよね。
特に通勤服は、きちんと感も必要だからこそ、快適さとのバランスが難しい季節。
今回は、そんな梅雨時期でも快適に過ごせる“ベタつきにくい通勤コーデ”をご紹介します。
涼しさも細見えも叶う、大人女性におすすめの着こなしをぜひ参考にしてください。
梅雨の通勤コーデで意識したいポイント
1. さらっとした素材を選ぶ
梅雨時期は湿気が多いため、通気性の良い素材選びが重要。
おすすめは、
- リネンライク素材
- ワッシャー加工素材
- 落ち感のあるポリエステル素材
- シアー素材
肌離れが良く、汗をかいても張りつきにくいアイテムを選ぶことで快適さが変わります。
2. “ゆるすぎない”サイズ感が細見えのコツ
暑いからといってオーバーサイズを選びすぎると、逆に重たく見えることも。
程よくゆとりがありつつ、
- ウエスト位置が高い
- Iラインシルエット
- 落ち感がある
そんなアイテムを選ぶことで、涼しさとスタイルアップを両立できます。
梅雨でも快適!おすすめ通勤コーデ
リネンライクジャケット × テーパードパンツ

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パンツはこちら▶︎
きちんと感が必要な日にもおすすめ。
リネンライク素材なら見た目も涼しげで、梅雨時期特有の重たさを軽減してくれます。
細身のテーパードパンツを合わせれば、すっきりとした通勤スタイルに。
シアージャケット × ワンピース

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シューズはこちら▶︎
室内の冷房対策にも便利なシアージャケット。
軽やかな透け感があるため、黒やネイビーでも重く見えにくいのがポイントです。
ワンピース合わせなら朝のコーデ悩みも減らせます。
Vネックワンピース × 華奢サンダル
湿気が多い日は、締め付け感の少ないワンピースも人気。
特にVネックデザインは顔まわりをすっきり見せてくれるため、梅雨時期でも軽やかな印象に。
華奢サンダルを合わせることで抜け感も演出できます。
梅雨コーデで避けたいアイテム
- 厚手すぎるデニム
- ピタッとしすぎるトップス
- シワになりやすい素材
- 重たく見えるダークカラーのみのコーデ
湿気で不快感が増えやすいため、“軽さ”を意識するとバランスが取りやすくなります。
まとめ
梅雨の通勤コーデは、
「快適さ」と「きちんと感」の両立がポイント。
素材感やシルエットを少し意識するだけで、蒸し暑い日でもぐっと過ごしやすくなります。
ぜひこの季節は、
涼しさも細見えも叶うアイテムで、毎日の通勤を少し快適にしてみてください。

