記事: 【冬→春の切り替えコーデ】寒いのに春っぽく見せる5つのコツ|通勤も休日もOK

【冬→春の切り替えコーデ】寒いのに春っぽく見せる5つのコツ|通勤も休日もOK
まだ寒いのに、気分はもう春。
でも春服を着るには寒いし、冬服のままだと重たく見える…。
そんな「冬→春の切り替え時期」は、コーデに悩みがちなタイミング。
今回は、防寒しながら春っぽく見せる切り替えコーデのコツを、
通勤にも休日にも使える“きれいめ×大人かわいい”視点でまとめました。
冬→春の切り替えがうまくいく人の共通点
切り替え上手な人は、全部を春にしないのがポイント。
「冬アイテム7:春アイテム3」くらいのバランスが、今の時期はいちばんきれいに見えます。
- アウターはまだ冬物
- インナーや色味で春を足す
- 素材感を少しだけ軽くする
コツ① 色を“春寄り”に1点だけ変える
いちばん簡単で失敗しないのが色の切り替え。
全身を春色にする必要はなく、どこか1点でOK。
- 白・アイボリーのニット
- グレージュ・ライトベージュのパンツ
- 淡いブルーやピンクのブラウス
黒やネイビー中心の冬コーデも、
明るめカラーを1点足すだけで一気に春っぽく見えます。
コツ② 厚手ニット→ハイゲージニットに切り替える
見た目の“重さ”は、実は素材感で決まります。
・ざっくりニット
・モヘアやシャギー素材
これらは真冬感が出やすいので、
ハイゲージニット・リブニットに変えるだけで一気に軽やかに。
コツ③ アウターは「重さを残して、形を軽く」
寒さ対策としてアウターはまだ必要。
でももこもこ・ボリューム重視だと、春感が遠のきます。
切り替え期におすすめなのは:
- ノーカラーコート
- チェスターコート
- すっきりシルエットのロングコート
「暖かさはそのまま、見た目だけ軽く」が正解。
コツ④ 足元・小物で季節感を調整する
服を大きく変えなくても、小物は季節感を出しやすいポイント。
- 重めブーツ → すっきりショートブーツ
- 黒バッグ → ベージュ・アイボリー
- ウール素材 → 合皮・軽め素材
小物が変わるだけで、同じ服でも印象がガラッと変わります。
コツ⑤ “春も使えるアイテム”を今のうちに選ぶ
この時期の買い足しは、春まで使えるかどうかが判断基準。
おすすめは:
- ハイゲージニット
- とろみブラウス
- プリーツスカート
- きれいめパンツ
今はコートの中で、春は1枚で活躍してくれます。
シーン別|冬→春の切り替えおすすめコーデ
通勤

ロングコート × ハイゲージニット × センタープレスパンツ
→ 色を明るめにするだけで“先輩感”アップ。
使用アイテム:
・裏キルティングロングチェスターコート
・オフショルニットトップス
・ワンタック入りストレートパンツ
・大容量シンプルトートバッグ
・スクエアトゥローヒールパンプス
・メタルペンダントトップネックレス
休日

ショート丈アウター × ハイネックニット × プリーツスカート
→ 揺れ感を足すと春っぽく見える。
使用アイテム:
・ショート丈シングルブレストコート
・配色ワッフル編みプルオーバー
・ニットプリーツスカート
・PU無地トートバッグ
・スクエアトゥチャンキーヒールブーツ
・ベロアリボンヘアゴム
仕事終わり

ノーカラーコート × とろみブラウス
→ 夜のお出かけにもそのまま行ける。
使用アイテム:
・パイピングバイカラーコート
・スカーフ付きVネックブラウス
・ハイウエストバックスリットスカート
・ベルトアクセントスクエアトートバッグ
・ポインテッドストレッチショートブーツ
・しずく型フックピアス
🕊 まとめ|少しずつ“春”を足すのがいちばんきれい
冬→春の切り替えは、無理に季節を変えなくて大丈夫。
色・素材・シルエットを少しずつ軽くするだけで、コーデは自然に春へ向かいます。
寒さにも、きちんと感にも妥協しない。
そんな“大人かわいい先輩コーデ”で、次の季節を迎えよう。
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